着物に関する消費者の意向

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着物の販売数は年々減少傾向にあるようですが、
実際に着物を着たことがある人はどれくらいいるのか?
また着たことのある人ない人が、今後どれくらいの人が着たいと思っているかです。

着用意向儀式以外で着る機会はどうなんでしょう?
そしてどれぐらいの頻度で着ているのでしょう?

着用シーンそれでは、着物を買いたいと思っているでしょうか?

着物購入意向では、予算はどれくらいで、何を決め手に購入するのでしょう?

着物の購入予算購入に際して、情報はどこで入手しているでしょう?

情報収集先ネットよりも実際にお店に足を運んでいるわけですね。
やはり高い買い物ですし、自分に似合うかはとても問題ですよね。
お店は、どうやって決めるのでしょうか?

店を決めるポイントまとめ

二十代の購入意欲があるのは、素晴らしいと思います。
逆に四十代五十代の方が、着物から遠のくのは、寂しいですね。
文化としての着物であるのなら、歳をとれば取るほど良さがわかるはずですが。。
これでは、今後お下がりも、期待できませんし、
買いたいとおもっている若者を後押ししてくることも少なくなるかもしれません。
つまり、これからは着物はまったく新しい新世代が推進していくことになりそうです。
そこで、購入のポイントがデザインというわけです。
この傾向は加速するでしょう。

しかし、ファッションとしての着物を推し進めるあまりに
やってはいけないことをしないように、各メーカーさんは
自制も必要かと思われます。
あくまでも、文化の後ろ押しがあっての着物でありたいと思いのです。
そうしないと、結局、業界全体の首をしめることになりかねないと思うのです。

着物が売れればそれで、OKというのでは、困るわけです。
このあたりの手助けを伝ふプロジェクトで、できれば良いですね。

 

 

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